注文住宅のメーカー選びで重視すべきポイントとは何か?

そのメーカーの得意とする工法は何か?

注文住宅に求めるものは施工主によって異なりますが、どのような住宅を建てるにせよ、やはり安全性は最も大切なポイントになります。ただし一口に安全性といっても、地震への対応力や火災への強さ、あるいは音漏れや防犯上の対策に優れていることなど、家づくりに求める実際のケースは様々。そして安全性を求める家のタイプやレベルごとに、住宅造りの工法もそれぞれ異なります。このため安全性を重視して住宅メーカーを選ぶなら、どのような工法を得意としているのか、あらかじめ調べておくことが求められます。

例えば耐震性を重視するのであれば、軽量鉄骨や重量鉄骨の家造りを得意とするメーカーを。また耐震性に加えて防音性まで重視するならば、鉄筋コンクリート造りに力を入れているメーカーを選ぶのが理想的です。さらに木造で耐震性や断熱性に優れた家造りを希望するなら、2×4(ツーバイフォー)住宅に実績のあるメーカーを選ぶとよいでしょう。

住環境に見合ったメーカー選びとは?

注文住宅を建てる地域の特性も、住宅メーカー選びの大切なポイントになります。例えば台風や地震が多い地域であれば、風に強く耐震性にも優れた家造りができる、住宅メーカーを選ぶのが理想的。また夏場の暑さが厳しい地域には、断熱性の素材を取り入れた家造りに、豊富な実績のある住宅メーカーが最適です。他方で、冬場の寒さが厳しく積雪量も多いような地域ならば、保温性や耐久性に優れた家造りを得意とする、住宅メーカーを選ぶとよいでしょう。

福岡の注文住宅では、ロフトをつけてほしいと希望される方が多いです。ロフトがあれば衣類や電化製品などの収納に使えるのはもちろん趣味の部屋として活用できるので、便利です。