注文住宅は間取りが要!意識したいポイントをご紹介

収納スペースを十分に確保

物が溢れた空間は過ごしにくいものです。注文住宅を考える際には、収納力は十分に確保できているのかを意識してみましょう。今だけでなく、将来的に家族が増えた場合のことも踏まえておくと、生活スタイルの変化があった時にも対応をしやすいはずです。ただ、十分な収納スペースがあっても、場所が悪いようではあまり意味がありません。欲しいところにあってこその便利スペースとなるため、実際の暮らしをイメージしながら設計するようにしましょう。

音の問題に配慮した間取り

家族といえど、生活上の音が気になってしまうことってありますよね。子供の走り回る音やお風呂に入る音など、同じ建物で暮らしていると、案外響いてしまうものです。音に悩まないためには、間取りに工夫を凝らすことが大切で、例えばリビングと寝室は離す、水回りとの距離感を保つなど、暮らしの中で生じるであろう音を、意識しながら間取りを計画していきましょう。

プライバシーはバランスが大切

間取りは、プライバシーを重視した設計にするのも選択肢のひとつです。子供が成長してくると個室を欲しがることがありますし、親も専用の部屋を持ちたいといった希望を抱くこともあるでしょう。しかしながらプライバシー性を重視し過ぎて、家族の接点が持ちにくい住まいになってしまわないように注意することも必要です。家族の気配を感じにくかったり、コミュニケーションをとりづらかったりする間取りですと、関係性にまで影響を及ぼすことが考えられます。かといってオープン過ぎる間取りは暮らしにくさに繋がります。バランスが重要ですので、プライバシーを守りながらも、家族の繋がりを持ちやすい設計ですと、お互いに暮らしやすさを感じられるはずです。

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