注文住宅で寝室の収納スペースを考える際のポイント

寝室のクローゼットはこの基本的なポイントを抑える

注文住宅の収納スペースを考えるにあたっては、単に広さだけでなく家事や育児の動線、さらに見栄えまで含めて計算することが大切です。機能性やインテリア性をバランスよく両立させた、美しい収納スペースにすることが、注文住宅の設計段階でも求められます。これを怠ると使い勝手や室内の雰囲気が悪くなり、日々の暮らしにも何かと支障をきたすことになります。これは寝室のクローゼットといった収納スペースも、例外ではありません。広さや機能そしてデザインに優れたクローゼットがあれば、清潔で快適な暮らしの実現に役立つことでしょう。

ウォークスルークローゼットのすすめ

寝室のクローゼットを使いやすく快適なものにするには、やはり動線が大きなポイントになります。そこでおすすめするのが、ウォークスルークローゼットです。これは本来のウォークインクローゼットに2か所の出入り口を設け、主寝室側と廊下側で通り抜けるようにしたもの。こうすることで着替えの動線がスムーズになる上、クローゼット内での回遊性も高まって、物置化も防ぐことができます。

またベランダや洗濯場との連続性まで計算すれば、洗濯物を洗って干すそして畳んでアイロンを掛けるといった、一連の家事もスムーズになって、時短にもつながります。さらにウォークスルークローゼットを子供部屋ともアクセス可能にすることで、家族の持ち物が1か所で管理できるようになり、収納効率や見栄えのよさも一段とアップします。まさに機能とインテリアをバランスよく両立できる、画期的なクローゼットと言えるでしょう。

大都市でありながら、周辺は自然豊かな田舎町に囲まれた名古屋。名古屋の注文住宅は、快適な都市機能と大自然との触れ合い、どちらも望む少し欲張りな方にピッタリです。