よい部屋をじっくり見つける!内見時の心がまえとは

間取り図の違いをよくチェックしておく

部屋選びの大切な手がかりになり、多くの情報源を得られる間取り図ですが、実際の部屋とは微妙に違うところもあります。クローゼットやベランダが思ったよりも狭いと感じたり、窓はあるけれど開けたら手の届く場所に壁があったりと、図面ではわからないマイナス面があることも少なくありません。また、内装の雰囲気、近隣の騒音や部屋のニオイなどは図面では把握できないため、内見の際は細かい部分もしっかりチェックしておきましょう。気になる所があれば、担当スタッフに遠慮なく質問しておくと良いです。

部屋の広さについての注意点

賃貸物件を内見する際、室内は中身のない空っぽの状態の部屋を見学することになります。あまり広くない部屋であっても、家具や家電などの生活用品が何もなければ広く感じてしまうことが多いです。すると、ベッドや机・椅子、テレビなどの生活用品を配置したら、意外と狭かったと感じてしまうこともあるかもしれません。ですから、内見時は、家具や家電を配置したところをよく想定しておくと良いでしょう。

物件から最寄り駅まで歩いてみる

物件広告には、最寄り駅より徒歩10分と記載されていても、人によって歩くペースが違いますし、信号の多さや交通量の状況により、実際だと広告情報の所要時間よりもオーバーすることがあります。ですから、内見の日は建物の内外だけではなく、実際に物件から最寄り駅まで何分かかるか歩いてみましょう。その他にも、商業施設や学校などよく利用する施設までの所要時間もチェックしておくと良いです。歩きながら街の雰囲気や道路の状況などの周辺環境も確認しておくことで、生活しやすいベストな物件選びが成功するでしょう。

江別の賃貸とは、江別周辺にある賃貸物件を指す言葉です。一般住宅や工場やオフィスといった企業向けのほかに、駐車場や土地だけを賃貸する場合もあります。