マンションの形態や居住環境から自分たちにマッチする住居を選ぶ!

マンションの規模の違いから選ぶ

マンションには規模や建物の高さなど、さまざまなタイプがあるので、自分たちが住みたい形態に合わせて選ぶようにしましょう。規模でいうと、総戸数50戸程度が入居する単体の小規模マンションや、1つの敷地に複数の建物が並ぶ50戸から200戸未満の中規模マンション、200戸以上が入居する大規模マンションがあります。総戸数が少ないほど管理費が高く、総戸数が多くなるほど管理費は安くなる傾向があり、総戸数が100戸以上のマンションには充実した設備やキッズルームなどの色んな施設が併設されていることが多いです。

マンションの部屋の位置や高さで販売価格が変わる!

同じマンションであっても、住居の位置や階数によって住環境や販売価格が大きく違う場合があります。上の階に上がるにつれて日当たりや風通しがよくなるので、販売価格が高くなりやすいです。そして、中間の部屋の位置よりも、角部屋の方がプライバシーが保てることや、三方向から日光を取り込めて風通しも良いため価格も上昇します。また、東向きの部屋は、午前中の日当たりが良くて洗濯物がよく乾く位置として人気のため、西向きの部屋よりも割高な販売価格になります。このように、住環境のメリットがあるほど販売価格は高めに設定されています。したがって、部屋の位置や高さについても着目して住居を選ぶと良いでしょう。マンションの売り主によって販売価格の設定は異なりますが、同様の間取りでも価格差がある場合、なんらかのメリットがある可能性があるので、気になるときは担当者に質問してみると良いです。

柏のマンションは都内に比べるとかなり地価が低いので安く購入できます。そして、都内への通勤も比較的に楽です。